Steinberg Media Technologies GmbH

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Dorico 1.x アップデートによる主な追加機能

これらのアップデートには、以下の追加機能および改良が含まれています。

バージョン 1.2.0

  • キュー作成機能: 参照元のスコアに変更を加えることで、パートのキューも瞬時に更新
  • 無音程打楽器の記譜: 3種類の譜表を使い分け、コンダクター譜にはスペースの節約のために五線譜を使用しつつ、各自のパート譜にはカスタムグリッドや一線譜を用いて、それぞれの楽器用に個別の線に記譜することも可能
  • フィンガリング: ピアノなど鍵盤楽器の指使いを、代わりの候補なども含めて詳細に記譜および配置。管楽器、弦楽器においても、フルダブルのホルンやトロンボーンのスライドポジションなども含めて対応。
  • カスタムスケーリング設定: 楽譜上のほぼすべての音楽要素のサイズを変更することが可能
  • コード作成用のポップオーバー: タイピングにより、オクターブ、3度、6度などや、ブロックボイシングなどをコードの上下に記載可能
  • シェイプノート: アメリカの「セイクレッドハープ」合唱などで広く用いられている4シェイプまたは7シェイプの符頭表記に対応
  • Figuirenotes©: 教育機関で広く用いられる、音高に応じた色分けに対応
  •  

キュー機能
打楽器記譜
フィンガリング

バージョン 1.1.0

  • コード記号: MIDI 鍵盤およびコンピューターキーボードから素早く入力可能
  • リピート括弧: 瞬時の作成および完璧な配置が可能
  • ピアノペダル記号: 高度な技術にも対応
  • MIDI ステップ入力時の高度な音名指定: 最適な異名同音に自動修正
  • 編集操作の強化: ダイナミクス、スラー、ヘアピン、オクターブ線その他の記号を簡単にマウスで移動し、最適な位置にスナップ
  • フィルターによる選択機能の強化: 特定の種類の要素を素早く表示し選択可能
  • 譜表と音符のスペーシング: 第一線の浄書家の監修による包括的かつ正確な編集機能
  • プロジェクト管理機能の拡張: 他のプロジェクトや MusicXML ファイルから現在のプロジェクトへの読み込み、および選択範囲の書き出し (Dorico / MIDI / MusicXML / オーディオ)

 

 

コード記号
ピアノペダル記号
リピート括弧
譜表と音符のスペーシング
フィルターによる選択

バージョン 1.0.30

  • 装飾音符および1〜2音トレモロの再生機能を強化
  • VST Expression Map を用いた奏法切り替えの安定性向上
  • ミキサーフェーダーの反応およびエフェクトの扱いを改良
  • 多声音楽における休符機能を強化
  • プロジェクトの自動バックアップ
  • 多くのフローを持つプロジェクトでの記譜 / 編集の反応向上
  • 各国語キーボードレイアウトでのショートカットの扱いを改良

バージョン 1.0.20

  • 再生オプションダイアログを追加し、アーティキュレーション / スラー / アクセントなどの再生設定が可能
  • 強弱記号 / スラー / トレモロ / 装飾音の再生機能を向上
  • 記譜モード > 装飾パネルより、分散和音の記号を表記可能
  • 複数声部における全休符の扱いを改良し、フレーズが譜表をまたぐ際に全休符の自動非表示が可能

バージョン 1.0.10

  • 全般的な速度向上
  • VST エクスプレッションマップ対応
  • 移調ダイアログ
  • 浄書モードでの譜表 / 組段の垂直間隔の直接編集
  • より素早く範囲選択できるツール
  • 記譜と編集中に音符再生が可能
  • 移調楽器の記譜において記譜上または実音での入力が可能
  • 調号を表さない楽器への対応

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Dorico ダウンロードページ