Steinberg Media Technologies GmbH

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映画 / TV ポストプロダクション

オーディオポストプロダクションの最先端

今日最も進んだオーディオポストプロダクションソフトウェアとして、Nuendo は常に新しいスタンダードを築きつづけています。 TV のポストプロダクションでは特定のサウンドや効果音、さらにはプロジェクトそのものを素早く効率的に「再利用する」必要があり、複数のオーディオクリップをクラスターとして扱う能力や、強力なバッチレンダリング、MediaBay データベースを備えた Nuendo は強力無比なツールです。

また映画の制作においては、パワフルな MixConsole や VCA フェーダー、オートメーションシステム、多彩なルーティングやメータリングシステムが他の追随を許しません。専用のビデオエンジンと共に、映像と音を結ぶハイクオリティな制作のために、Nuendo は常に最良の選択であり続けます。

ver.8.1 の新機能

最高のミキシング環境とハイクオリティプラグイン

Nuendo が搭載する MixConsole は、小規模の TV 番組から何百ものトラックを使ったメガヒット映画の制作まで対応する最先端のミキシングコンソールです。

最大 22.2 サラウンドに対応し、充実したサラウンドパンナーを装備。プラグイン設定の A/B 比較やグローバルバイパスも備え、ほぼ全ての設定はチャンネルをまたいだドラッグ&ドロップに対応しています。

チャンネル表示設定やチャンネルゾーンでは、表示したいチャンネル、また表示方法を好みに合わせて設定できます。

ダイレクトルーティング機能により、異なるミックスバージョンを一気に作成することも可能。そして、さまざまなチャンネル設定をプリセットとして保存 / 読み込み可能です。

MixConsole History

ワンクリックで複数のミックスを比較したいと思ったことはありませんか? Nuendo 8 では MixConsole 内で⾏なったすべての変更が履歴として保存されるため、履歴リストからミキシングの段階を複数選択するだけでミックスを簡単に比較できます。基本的なミキサーの処理のアンドゥ / リドゥにとどまらず、どのミックスがプロジェクトに最適を、自由に試すことができます。

チャンネルストリップ

統合されたチャンネルストリップは、豊かなニュアンスとダイナミクスであなたのプロジェクトを彩ります。

チャンネルごとにハイ / ローパスフィルター、ノイズゲート、コンプレッサー、EQ、エンベロープシェイパー、サチュレーション、リミッターを装備し、台詞や効果音、サウンドトラックを瑞々しく効果的に仕上げることができます。また柔軟に設定できるチャンネルストリップは、ドラッグ&ドロップによる配置変更、リコール、プリ/ポスト切り替えも可能です。

VCA フェーダー

Nuendo の VCA フェーダー機能では、ミックスのための「セカンドレイヤー」を作成し、複数のフェーダーグループを一つのマスターフェーダーで動かすことが可能です。映画や TV 音楽のための複雑なミックスの作成を助けるだけでなく、VCA フェーダーのオートメーションカーブを、コントロールされるフェーダー(グループ)のオートメーションカーブと結合する機能によって、さらに高度なオートメーションも可能にします。

 

プロの要求に応えるプラグインセット

Nuendo は80以上のハイクオリティプラグインを搭載し、プロが求める高度な作業に応えます。定評ある StudioEQ、サラウンドパンナー Anymix Pro、台詞やロケ収録音からの不要ノイズ除去に役立つ Post Filter、さまざまな音響空間をシミュレートするコンボリューションリバーブ REVerence をはじめ、豊富なダイナミクス、EQ、ディストーション、モジュレーションやダウンミックスツールが揃っています。

映像音響に最適なオートメーションシステム

Nuendo のオートメーションは、伝統的な映画用のミキシングコンソールの機能に基づいており、最も実用的な機能を揃えつつ、DAW ならではの自由度を兼ね備える、今日もっとも充実したオートメーションシステムです。

チャンネル毎の個別パンチアウトモード、オートメーション記録時のエンドやスタートまでの「フィル」コマンド、パンチ、ループ、プレビューモード、Read / Write 時のサスペンド機能をはじめとした豊富な機能を揃え、カスタマイズ可能なオートメーションパネルから、すべてのオートメーション機能と設定にアクセスできます。

満足のいくオートメーションが記録できるまで、サイクルモードで書き込みを繰り返すこともでき、さらに専用の「パス」セクションにより、特定のオートメーションパラメーターに対する複数のバリエーションも可能にします。静止状態のオートメーションの「プリント」にも対応し、スナップショット機能で複数のミックスバリエーションも試せます。

VST MultiPanner

VST MultiPanner はイマーシブサウンドに対応したサラウンドパンナープラグインです。5.1 ch や 7.1 ch の水平サラウンドだけでなく、Dolby Atmos や Auro 3D、22.2 ch などにも対応し、3次元空間でのパンニング操作を実現します。VST MultiPanner ウィンドウは、2D-Top View と 3D-Rear View の2つの画面で音源の位置を表します。一方または両方の画面のパラメータ操作により、音源の回転や立体的に傾かせる移動などといった表現が可能です。また、立体的な音源移動を容易に作成できるよう、パンニングの軌跡のパターンプリセットも搭載しています。

Dolby Atmos 対応

VST MultiPanner は Dolby Atmos に対応し、ベッドミックス及びオブジェクトベースのミックスが可能です。 ベッドモードでは、プリミックスを制作することができます。一方オブジェクトモードでは、Dolby RMU(Dolby Rendering and Mastering Unit)と組み合わせることで、実際の Dolby Atmos 環境の 3D サラウンドミックス制作が可能です。

ベッドモードとオブジェクトモードは、プロジェクトの制作が進んだ段階でも切り替えることができ、その場合もパンニングを一からやり直す必要はありません。

Auro-3D / 22.2 ch 対応

パンニング

Nuendo 8 の VST MultiPanner は、Auro-3D および 22.2ch のミキシングにも使⽤できるようになりました。これにより、モノラル / ステレオ / サラウンドチャンネルをそれぞれのフォーマットとしてパンニングできます。

ダウンミックス

Nuendo 8 の MixConvert V6 では、Auro-3D および 22.2ch のミックスをアップミックスまたはダウンミックスすることができます。また Dolby Atmos 9.1 のオーディオベッドを Auro-3D のミックスに変換でき、その逆の変換も可能です。

Frequency EQ


Frequency は、プロダクションをクリエイティブに磨きあげる強力な EQ です。ピンポイントの周波数処理を突き詰めた Frequency では、全8バンドにリニアフェイズモード搭載、オートリッスン、スペクトラムディスプレイ、Mid/Side 対応に加え、周波数がどの音名に相当するかが一目瞭然な、鍵盤表示も搭載しました。

ラウンドネスを完全にコントロール

ラウドネス基準に則ったミックスは、業務におけるオーディオ制作の必要条件のひとつです。Nuendo は完全に統合したラウドネスメーターを MixConsole に搭載し、Integrated / Momentary / Short Term のラウドネス値をメーターおよび数値で表示可能。CM から長時間番組まで、EBU 準拠のプログラムを届けることができます。

さらに、多くのラウドネスツールがリアルタイムでの表示にしか対応していないのに対し、Nuendo はオフライン表示が可能なラウドネストラックも装備。素材全体の Short Term ラウドネスをオフラインで解析し、True Peak の表示も含んでトラックに表示します。

また、EBU 標準値 (-23 LUS) やユーザー指定のラウドネスレベル、True Peak 値にて、素早く効果的にラウドネスミックスを書き出すことも可能です。

オーディオポストのワークフローにフィットした編集機能

映像に合わせたオーディオ編集モード

オーディオ素材の編集において、ビデオ素材とフレームレベルでの同期を守ることは非常に大切です。Nuendo はオーディオ編集時に確実にフレーム単位の正確さをキープし、また個々の編集に伴ってビデオも追従するため、オーディオが映像に揃っているか、瞬時に確認することができます。

トラックエディットグループ

Nuendo では、複数のオーディオイベントをフォルダーに入れてグループ化し、カット / フェード / トリムをはじめ、ほとんどの編集を一度に行うことができます。グループ化されたすべてのイベントは一つのトラックのように扱うことができ、編集が終わった後で別のシーンで用いたい場合も、グループのうちの一つを選択するだけで、グループ全体のコピーや移動が可能です。

また、環境音の録音では複数のマイクを用いたマルチトラック録音を行うことがありますが、グループ編集機能により複数トラックにまたがるイベントをフェーズロックすることで、マルチトラックの正確な編集が可能です。スタジオで大幅な時間の節約となるでしょう。

マルチテイクコンピング

サイクルモードでいくつかのテイクを録音すると、Nuendo は直ちに各テイクのレーントラックを作成します。あとはテイクを切り分け、気に入った部分をクリックしていくだけで、ベストな部分で構成されたマスターテイクの出来上がり。各レーントラックにはソロボタンや様々な編集機能が用意され、快適な作業でパーフェクトなテイクを瞬時に構築できます。

トラックバージョン

Nuendo では、同じトラックの別バージョンを簡単に作成可能です。 録音テイクやさまざまな編集バージョンを、トラックの設定を維持したまま切り替えることができます。

トラックバージョンは既存のレーンなどのトラック処理機能と互換性を保持したまま、オーディオ、MIDI、インストゥルメント、コード、テンポ、拍子トラックにいたるまで使用でき、あなたのワークフローを大幅に高速化します。

VariAudio

VariAudio は、サンプルエディターに搭載するボーカルや単音オーディオのピッチ / タイミング編集機能です。MIDI ノートをキーエディター内でドラッグするようにピッチ修正やタイミングの調節が行えます。ニューラルネットワーク技術に基づいたアルゴリズムにより、原音のニュアンスを残したままイントネーションの微調整からロボットボイスの作成まで簡単に実現。トラック全体や選択範囲に対するピッチクォンタイズも可能です。

ダイレクトオフライン処理

Nuendo 8 ではオフライン処理機能を大幅に強化しました。使⽤頻度の高い処理やプラグインを、単⼀または複数のクリップのチェーンとして管理。これらを選択したクリップに手動または自動バックグラウンド適用することで、リアルタイムに通じる使い勝手と、CPU 負荷の軽減を両立。MixConsole でのミックス作業を、より効率化することができます。また処理履歴にも対応し、非破壊編集的な操作も可能です。

映画 / TV ポストプロダクション向けのリコンフォームソリューション

あなたが映画や TV のオーディオ編集者なら、こんな経験がきっとおありでしょう。

— プロジェクト上のすべてのオーディオファイルを、完璧に映像にマッチさせた。すると突然、ビデオ編集者から別カットのバージョンが届いた。やり直しには数日を要するだろう —

こんな場合でも、更新作業をほんの数分に短縮できます。Nuendo の ReConform アルゴリズムは、新旧の EDL リストを比較することで映像の変更を検出し、変更点のリストを作成します。実際の変更処理の前にはプレビューを提供し、希望通りかどうか確認できます。リコンフォームの後もプロジェクトが雑然となることを防ぎ、整頓された状態を維持します。

先進のコラボレーション機能

Nuendo プロジェクトのマージ

映画の制作において、異なるプロジェクトの統合が必要になることがあります。プロジェクトからオーディオトラックを読み込む機能を備えた Nuendo なら、一つのプロジェクトから別のプロジェクトに、必要なイベントやチャンネルデータを含むオーディオトラックを受け継ぐことができます。読み込んだトラックはは、プロジェクト上の新しいトラックとしても、既存トラックの別トラックバージョンとしても配置でき、もちろんプラグインやオートメーションデータ、ルーティングなども反映できます。

外部オーディオ / ビデオシステムとの互換性

Nuendo は幅広いフォーマットに対する互換性を備えます。オーディオ / ビデオプロダクションシステムとの AAF や AES31、OMF ファイルを使ったやりとりから、EuCon アダプターを使ったサードパーティーハードウェアとの接続、さらにはさまざまなオーディオ / ビデオファイルや、CSV、EDL、music XML ファイルの読み込みにも対応しています。

先進のレンダリング / エクスポート機能

レンダーエクスポート

膨大なオーディオファイルを扱うプロジェクトでは、複数のオーディオをディスクにレンダリングすることで多大な時間を節約できます。レンダーエクスポート機能では、選択したオーディオ / MIDI パートを、イベント、イベントのブロック、または一つのファイルとして書き出すことができます。レンダリングの際には、エフェクト無しのドライイベント、チャンネルの設定を含める、すべてのパスを反映させる、など自由度の高い設定が可能であり、レンダリング後のファイル命名も高度に自動化できます。また、レンダーエクスポートダイアログでは、ビット数、保存場所、リバーブ残響のためのテールサイズまでを設定可能です。

インプレイスレンダリング

インプレイスレンダリング機能では、MIDI、オーディオパートを簡単にバウンスし、作業中の Nuendo プロジェクトに読み込むことができます。コマンドを実行すると新しいオーディオトラックが生成され、その上にレンダリングされたオーディオイベントが配置されます。

オートバッチエクスポート

プロジェクトが大きくなるほど時間と手間のかかるオーディオファイルの書き出しを大幅に効率化します。サイクルマーカーで指定した場面を複数選択してエクスポートしたり、他の DAW との共有のためにプロジェクト全体をマルチチャンネルエクスポートといった作業が一度に行えます。書き出したファイルはネットワークサーバー上に送信し、それらのファイルだけを含む新しいプロジェクトとして保存することも可能です。

MediaBay: 統合されたコンテンツマネージメントシステム

Nuendo が誇るパワフルなデータベース / コンテンツマネージメントシステムが MediaBay です。MediaBay を使えば、サウンドデザイナーが必要とするサウンドデータを、膨大なコレクションの中から瞬時に見つけ出すことができます。

オーディオ / MIDI ファイル、ビデオデータ、プロジェクトファイル、さらにはインストゥルメントやプラグインのプリセットまで、自由自在にストックして検索。ファイルはフォルダー階層での整理と共に、ユーザー指定の属性タグ付けも可能です。また MediaBay はプレビューセクションを備え、長いオーディオイベントの一部を選択して Nuendo プロジェクトにドラッグ&ドロップすることもできます。

また MediaBay では、外付けドライブにボリュームデータベース情報を保存することで、サウンドライブラリーを持ち運んでスタジオを移動する際もシームレスな作業を実現します。

サウンドデザイン

Sound Randomizer

さまざまなシチュエーションに合わせて必要になるサウンドのバリエーション。ときには数千個にもおよぶバリエーションを手動で作成するにはかなりの時間と手間を要します。新搭載の Sound Randamizer では、元になるオーディオクリップのピッチ / カラー / タイミング / インパクトという4つのパラメーターを変更するだけで、さまざまなバリエーションのサウンドを自動作成できます。貴重な時間を節約しクリエイティブな作業に集中できるための、Nuendo 8 ならではの機能です。

HALion Sonic SE 3

HALion Sonic 3 のサウンドクオリティーと操作性をそのままに、最も必要とされる機能だけを凝縮したマルチ音源。Steinberg 製 DAW に同梱の SE ライブラリー、HALion シリーズ用の VST Sound Instrument Set、および HALion 6 で作成したカスタムユーザーライブラリーなど、豊富なサウンドコンテンツを読み込んで再生できます。

Retrologue 2

定評ある温かく生々しいアナログサウンドはそのままに、シンセマニアにもビギナーにも眩しく進化したバーチャルアナログシンセサイザー Retrologue 2。シンセセクションには3つ目のオシレーター、ポリフォニック LFO、エンベロープを追加。そして強力なアルペジエーター、5つの新しいエフェクト、3バンドレゾネーターが音を彩ります。トラディショナルな音色から新たな組み合わせまで、そのポテンシャルを生かし切った400以上の追加プリセットも搭載。

サウンドコンテンツ


Pro Sound Effects library

Nuendo 8 には、Pro Sound Effects が提供する Hybrid Library 2017 サウンドエフェクト (5.1 オーディオファイルを含む 24ビット/48kHz WAV ファイル)が約 2GB 分収録されています。ライブラリーは自由に検索でき、著作権使⽤料は無料です。サウンドエフェクトのカテゴリーには、動物 (Animals)、緊急 (Emergency)、火 (Fire)、フォーリー (Foley)、ホラー (Horror)、生活音 (Household)、人 (Human)、衝撃音 (Impacts)、工場 (Industry)、オフィス (Office)、SF (Science fiction)、スポーツ (Sports)、テクノロジー (Technology)、乗り物 (Transportation)、戦闘 (Warfare)、水 (Water)、他多数が含まれます。


Production Grooves

今日のあらゆるスタイルの音楽をカバーする、Groove Agent 用の400以上のドラムループとプリセット。曲作りに加えたい基本的なドラムトラックから、エレクトロニカやロックなどさまざまなビートが揃っています。

音楽制作機能

サンプラートラック

あらゆるオーディオをインストゥルメントのように扱える、サンプラートラックを搭載。MediaBay やプロジェクトからサンプラートラックにサンプルをドラッグした後、サンプルを半音階ずつ再生し、内蔵フィルターやコントロールを使って自在にサウンドを操作できます。また、何百ものサウンドやプリセットを備えた専⽤のサンプルライブラリー Caleidoscope も同梱しています。

 

スコアエディター

充実した譜面作成機能により、楽曲をプロクオリティの譜面にすることができます。ドラム譜、ギタータブ、歌詞やほぼすべての楽譜記号に対応し、リードシートからオーケストラ譜まで多彩なスコアレイアウト作成が可能。Music XML のインポート&エクスポートにより、他の譜面作成ソフトとのスコアの共有も簡単に行えます。

ドラムエディター

ビート、リズム、グルーヴのメイキングや再加工用の強力なツール。数多くの機能を持ち、クリック操作のみで完璧なリズムトラックを作成することができます。ドラム音源に合ったドラムマップを作成することも可能です。

VST3 インストゥルメントのオーディオ⼊⼒とサイドチェーン

新しい Audio-Ins オプションを使えば、サイドチェーンに対応した VST3 インストゥルメントプラグインに任意のトラックからオーディオを送信できます。これにより、飛躍的にクリエイティブなサウンドデザインが可能になります。

Nuendo のユーザーインターフェース: ワークフローの中心

表示 / 非表示設定

Nuendo なら、どんなに大規模で複雑なプロジェクトでも、全体像を見失うことはありません。

プロジェクトウィンドウや MixConsole において、その時表示したいトラックだけを絞り込むことができます。さまざまな表示エージェント機能により、作業に応じてトラック表示を切り替えることも可能です。

また、ユーザーインターフェースの各機能部分も表示 / 非表示の設定が可能です。

ラックゾーン

プロジェクトウィンドウの右側に、「ラックゾーン」として MediaBay と VST インストゥルメントラックをドッキング表示できるため、開くウィンドウの数を減らし、作業に集中できます。

また MediaBay 上のコンテンツも、左側のプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで使用可能です。

プラグインマネージャー

あなたのニーズに合わせて VST エフェクト / インストゥルメントプラグインを整理。グループ化、カスタムサブメニュー作成も可能です。インストールした全てのプラグインの中から、サブセットとして複数のコレクションを作成し、簡単に切り替えることができます。

キーボードショートカットとマクロ

Nuendo では、ほぼすべての機能に対してカスタムキーボードショートカットを割り当てることができます。また、頻繁に行う作業に対してマクロを組み、一括での自動操作も可能です。

高い安定性と優れたワークフロー

Nuendo はその信頼性と快適性を常に向上させるために、安定性向上への改良や新機能を搭載し続けています。