Steinberg Media Technologies GmbH

Creativity First

Frankenstraße 18 b
20097 Hamburg

Tel: +49 (0)40 210 35-0
Fax: +49 (0)40 210 35-300

UR12 本体各部

フロントパネル

1. INPUT 1 GAIN ノブ
2. MIC 端子 / PEAK インジケーター (XLR)
3. +48V インジケーター (ファンタム電源)
4. Hi-Z 端子 (エレキギター / エレキベース)
5. USB インジケーター

6. INPUT 2 GAIN ノブ
7. OUTPUT ノブ (PHONES と LINE OUTPUT の出力レベル)
8. DIRECT MONITOR スイッチ
9. PHONES 端子

リアパネル

1. 5V DC 端子 (5pin micro USB 端子)
2. POWER SOURCE スイッチ 
3. USB 2.0 端子

4. LINE OUTPUT L R 端子 (RCA)
5. +48V スイッチ (ファンタム電源)

接続例

 

コンデンサーマイクまたはダイナミックマイクを MIC 端子に接続し、エレキギターやエレキベースを HI-Z 端子に接続します。コンデンサーマイクの場合は、マイク接続後にリアパネルの +48V スイッチを ON にします。

PHONES 端子にヘッドフォンを接続し、OUTPUT ノブでモニターレベルを調整します。必要に応じて DIRECT MONITOR スイッチ* を切り替えてください。

MIC 端子、HI-Z 端子の入力はそれぞれ INPUT 1 / 2 GAIN ノブで調整します。

* DIRECT MONITOR スイッチの使い分け
入力端子からの DAW ソフトウェアを経由した音をモニターしたい場合 (ソフトウェア内部のエフェクターを使用するとき) は OFF
ソフトウェアのレイテンシーが気になる場合や、入力している音を常にモニターしたい場合は ON

コンピューターと接続する場合

リアパネルの POWER SOURCE スイッチを右にスライドし、USB2.0 端子から Mac / PC に接続して、付属の Cubase AI、またはお持ちの ASIO / Core Audio / WDM 対応ソフトウェアでお使いください。

iPad と接続する場合

POWER SOURCE スイッチを左にスライドし、5V DC 端子に USB 電源アダプターや USB モバイルバッテリーを接続して電源供給します。USB2.0 端子からは Apple iPad Camera Connection Kit または Lightning - USB カメラアダプタを経由して iPad と接続し、Cubasis など iOS アプリケーションでお使いください。

ループバック機能の使用

ドライバーコントロールパネルにて "Enable Loopback" をオンにすると、インターネットでのストリーミング配信などに便利なループバック機能が有効になります。

UR12 の入力端子に入力しているオーディオ信号(マイク、ギター/ベースなど)とコンピューター内で使用中の DAW ソフトウェア等から再生しているオーディオ信号を本体内で2チャンネルにミックスし、コンピューターに戻すことができるので、この後ストリーミングソフトウェアなどを使ってネット配信を行えます。