Steinberg Media Technologies GmbH

Creativity First

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劇伴作家に

映画音楽、TV 音楽、ゲームなど、厳しい締め切りの中で複雑かつ高度な作品を手がける作家にとって、
Dorico はこの上なく力強い味方になるでしょう。

映像との直接連携

Dorico はビデオエンジン搭載した楽譜作成ソフトウェア。ビデオウィンドウで動画を同期再生し、再生モードではサムネイルを表示。アクション上の重要なポイントではマーカーを加え、テンポオートメーションを用いてマーカーと拍を揃えたり、Find Tempo 機能を用いてそれぞれのキューに最適なテンポを見つけ出すことも可能です。

セッションに最適なスコアフォーマット

大きな拍子記号表示や小節番号表示、譜表や組段の切り替え。映像音楽収録現場での限られた時間にベストパフォーマンスを得られるよう、Dorico は奏者や指揮者のために最高の視認性を提供します。

制作中の変更にも臨機応変

場面に応じて音楽の構成を頻繁に変更しなければならない映像音楽の世界。拍や小節の挿入、番号の変更、小節線の挿入や削除、拍子の変更など、細かな編集に対して柔軟に反応できる Dorico は真に実用的です。

読み込みと書き出し

Dorico は MusicXML や MIDI ファイルの読み込み / 書き出しができ、DAW で作成したプロジェクトの楽譜作成をするときや逆に楽譜から DAW に受け渡すときも容易に作業を続けることができます。MusicXML の読み込みの際、Dorico は音楽的に必要な要素を集中的に取り込み、レイアウトは強力な自動浄書エンジンが行うため、その後で不要なフォーマットを消す手間を省けます。

素早いパート譜の用意

セッションの1テイク目で奏者がベストな演奏を行えるように、ベストなパート譜を用意することはハードルの高い仕事です。Dorico の強力な DTP スタイルのページレイアウト機能を用いれば、最適なパート譜の姿をすばやく実現でき、柔軟なルール設定により、指揮者スコアと奏者パート譜の両方を一貫して制御できます。

MIDI 編集

ディレクターが音楽のデモを聴きたいと言ったとき、Dorico の再生機能の出番です。複雑な奏法の変更は VST エクスプレッションマップで扱え、MIDI イベントもピアノロールエディターで直接操作できます。エフェクトやオーディオルーティングも充実し、ミックスを Dorico 内で直接行うこともできます。そして、必要とあらば MIDI ファイルを書き出し、Cubase で作業を続行することも可能です。