Steinberg Media Technologies GmbH

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Dorico の優位性

Dorico は、他の楽譜作成ソフトウェアにない独自の機能を多く備えた次世代のソフトウェアです。その一部をご紹介しましょう。

Finale または Sibelius から Dorico へのクロスグレード版、教育機関や教職員、学生の方を対象にした Dorico アカデミック/クロスグレードアカデミック版をご提供いたします。

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Dorico クロスグレード版申込書
Dorico アカデミック版 / クロスグレードアカデミック版申込書

複数の楽章に対応


他のソフトウェアでは、複数の楽章を持った楽曲を扱うことは非常に面倒な仕事ですが、Dorico なら、プロジェクトに新しい「フロー」を加えるだけです。それぞれのフローは楽器編成を共有することも、まったく違う編成にすることもでき、指揮者スコアや楽器パート譜に好きなコンビネーションで取り込むことができます。

柔軟な記譜と編集


他のソフトウェアでも美しい楽譜を作成することは可能ですが、そのためには多くの計画や忍耐を必要とします。文字に例えるならば他のソフトウェアはタイプライター、Dorico はワードプロセッサーです。音楽を「音の流れ」として認識する初めての楽譜作成ソフトウェア、Dorico は自動浄書エンジンによるスムーズな記譜だけでなく、編集 / 再編集 / 調節という過程において非常に優れています。

高度な記譜


Dorico は非常に高度な記譜にも柔軟に対応し、音楽の新しい可能性の扉を開きます。臨時記号、調号のカスタマイズや12分割以外の特殊な平均律などあなた独自の音階を定義したり、拍子記号を使用せずに記譜し、拍子や小節線を後から付け加えることもできます。またどんな組み合わせの連符も作成でき、小節線をまたぐことすら可能です。スラーの設定も自由自在です。

ページレイアウト


独自のレイアウトシステムを搭載した Dorico は、他の楽譜作成ソフトウェアよりすばやく簡単に、一貫性を持ったページレイアウトを実現できます。自動ページ番号 / ヘッダー / フッターなどを備えたマスターページを設定すれば複数のプロジェクトでレイアウトを共用でき、また必要に応じて個々のページレイアウトを上書きすることも可能です。

再生コントロール


Dorico は馴染み深いピアノロール式のエディターを備え、楽譜に影響を与えることなく、たとえば CC データなど再生音の微調整を行うことができます。VST エクスプレッションにも対応した Dorico は、よりリアルな再生音と楽譜記号の同期のために VST 3 音源の真価を存分に発揮することができます。

クロスグレード / アカデミック版

 

Finale または Sibelius をお使いの方を対象に、期間限定にて Dorico へのクロスグレードを実施いたします。
また教育機関や教職員、学生の方を対象に、Dorico アカデミック版およびクロスグレードアカデミック版をご提供します。
詳しくは下記の申込書 PDF をご参照ください。

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Dorico クロスグレード版申込書
Dorico アカデミック版 / クロスグレードアカデミック版申込書