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Cubase 7 / Cubase Artist 7 ― 既知の問題と、仕様についてのご注意事項

2013/02/19 更新

 

既知の問題

  • MixConsole ウィンドウが、意図したサイズに戻らないことがあります。
  • 異なるゾーンで、MixConsole ウィンドウの設定やプロパティが書き換えられないことがあります。
  • MixConsole ウィンドウの開閉を繰り返したり、キーボードショートカット G / H などを使用し、フェーダーのサイズを変更すると、MixConsole ウィンドウが正常に表示されない場合があります。
  • iLok v1 は、Cubase 7 / Cubase Artist 7 と完全互換ではありません。サードパーティ製プラグインのライセンス認証に iLok が必要な方は、iLok 2 をお使いください。
  • OS X 環境において、楽譜印刷の際に五線がうまく印刷されません。
  • Steinberg Hub 接続時に、内容が更新されるまで20秒程度かかることがあります。

以上の既知の問題については、Cubase 7.0.2 で対応いたしました。

 

Cubase 7 のインストールに関する追加事項

Cubase 7 / Cubase Artist 7 のインストールに関する追加事項は、こちら のページをご参照ください。

 

仕様についてのご注意事項

  • MixConsole は、セクションごとに操作系が独立しているため、表示/非表示・ゾーンセクションや、チャンネルラックセクションにカーソルがある状態で、キーボードショートカットでフェーダーセクションの Mute や Solo などを操作しようとしても動作しない場合があります。
  • MIDI トラックをボイシングモードで「コードトラックに追従」させた状態ではノートのピッチを変更できません。ピッチを変更する場合はボイシングモードを変更してください。また、VariAudio でボイシングモードを「コードトラックに追従」させた状態で、VariAudio 音声のピッチを編集しても、他の操作の実行で元のピッチに戻ります。
  • プロジェクトウィンドウのトラックリストに表示されるトラックピクチャーは、右クリックで表示される項目から「トラックピクチャーを表示」で表示させることができます。このセッティングは全トラックに反映されます。また、「トラックピクチャーを表示」を選択していない場合、指定の場所をクリックしてもトラックピクチャーは表示できません。
  • Cubase 6.5 が正常に動作していた 32ビット環境でも、Cubase 7 が正常に動作しないことがあります、これは Cubase 7 のメモリ消費構造が違うためです。このような大型のプロジェクトをご使用の場合は 32ビット環境では解決できませんので 64ビット環境、および 64ビット版の Cubase 7 に変更する必要があります。
  • VST プラグインが VST 2.4 以降に準拠してプログラムされていない場合は動作しないことがありますので、VST 2.4 以降に準拠した VST プラグインをお使いください。
  • Audio Damage 社のプラグインを使用すると、動作しない場合があります。現在調査中です。
 

Steinberg 製オーディオインターフェースとの相性について

UR28M

UR28M が接続されたWindows PC で Cubase 7 64ビット版を起動すると、起動途中に Cubase がクラッシュする問題が確認されています。
― 2012/12/18 修正: TOOLS for UR28M V1.1.3 (Windows 64-bit) をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

UR シリーズ

デバイスメニューにある Audio Hardware Setup ダイアログからは、入力チャンネルにセンドとして使用できる DSP 版の REV-X (リバーブプラグイン)が開けません。
― 入力チャンネルの "Hardware" ペインから開いてください。
― UR824: 2013/01/15 修正: TOOLS for UR824 V1.0.6 をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。
UR28M: 2012/12/20 修正: TOOLS for UR28M V1.1.3 をインストールしてご使用ください。
また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

MR シリーズ

Windows 環境で、ASIO バッファーサイズが Yamaha Steinberg FW Driver のコントロールパネルから頻繁に変更された場合に、Cubase が変更を受け付けない場合があります。
― 2013/02/01 修正: TOOLS for MR V1.7.4 をインストールしてご使用ください。

MR / UR シリーズ

入力チャンネルにセンドとして使用できる DSP 版の REV-X (リバーブプラグイン)、およびインサートとして使用できる DSP 版の Sweet Spot Morphing Channel Strip (EQ&コンププラグイン)のプリセット保存/読み込みが行えません。
Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

その他

OS X 10.8 環境では、サンプリングレートを変更できません。この現象は弊社オーディオインターフェースを含むすべてのオーディオインターフェースで確認されています。
Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

 

Steinberg 製フィジカルコントローラーとの相性について

CMC-QC

CMC-QC の EQ セクションが、Cubase 7 の EQ 機能に対応していません。
― 2013/02/19 修正: TOOLS for CMC V1.1.2 をインストールしてご使用ください。

CMC-FD

「Cubase で選択されているチャンネルに移動 (Shift + <)」が機能しません。
― 2013/02/19 修正: TOOLS for CMC V1.1.2 をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

CMC-CH

1) Cubase 7 のフェーダーが +12dB 表示(初期設定は +6dB)の時に、CMC-CH のフェーダーで 0dB に合わせることができません。
― 2013/02/19 修正: TOOLS for CMC V1.1.2 をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

2) Freeze (フリーズ)ボタンが機能しない問題が見つかっています。
― 2013/02/19 修正: TOOLS for CMC V1.1.2 をインストールしてご使用ください。

CMC-AI

Cubase 7 のフェーダーが +12dB 表示(初期設定は +6dB)の時に、CMC-AI のノブで 0dB に合わせることができません。
― 2013/02/19 修正: TOOLS for CMC V1.1.2 をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

CC121

1) CC121 の EQ セクションが、Cubase 7 の EQ 機能に対応していません。
― 2013/02/01 修正: TOOLS for CC121 V1.7.4 をインストールしてご使用ください。

2) Cubase 7 のフェーダーが +12dB 表示(初期設定は +6dB)の時に、CC121 のフェーダーで 0dB に合わせることができません。
2013/02/01 修正: TOOLS for CC121 V1.7.4 をインストールしてご使用ください。また、Cubase 7.0.2 以降をご使用ください。

 

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