WaveLab LE7
ミュージシャンやモバイルスタジオ環境、ポッドキャスト配信などのニーズに合わせたオーディオ編集ソフトウェア WaveLab LE 7 は プロフェッショナルスタジオでも愛用される WaveLab の基本性能を継承し、32bit / 96kHz 対応の高音質エンジンとバーチャルエフェクト、編集機能を提供します。
- Steinberg ハードウェアからのリモートコントロール対応、64bit 対応など多くの機能向上を含む WaveLab 7.2 アップデートを、下記ページより提供中です。
プロフェッショナルオーディオ編集の世界へ
WaveLab LE 7 は CD クオリティの2トラックオーディオ編集だけでなく、Steinberg の誇る VST プラグインエフェクトを使ってさらに素材を磨き上げることができます。さらに標準搭載のポッドキャスト機能により、曲や番組素材のネット配信も可能です。
Mac OS X 対応、新ユーザーインターフェース
WaveLab シリーズは長く Windows 専用でしたが、バージョン7ではついに Mac に対応。これですべての Steinberg 製品のクロスプラットフォーム化が完了しました。ユーザーインターフェースも全面的に見直され、新しいルック&フィールに生まれ変わっています。
充実したプラグインエフェクト
WaveLab LE 7 は Steinberg の VST3 テクノロジーによる9種類のプラグインを搭載。Cubase シリーズと共通の コンプレッサー、リミッター、Studio EQ、Roomworks SE リバーブはサウンドエディットの可能性を大きくひろげます。また、Leveler など10以上の追加プラグインも搭載しています。
フレキシブルなウインドウ構成
WaveLab LE 7 は、とてもフレキシブルなワークスペース設計により、作業工程やニーズに合わせてマウスクリック、ドラッグ&ドロップなどで自由にウインドウ内のレイアウトを変えることができます。
オーディオ解析
WaveLab LE 7 の強みの一つはオーディオ解析です。3D オフラインスペクトラムビューやマスターセクションのレベルメーターなどのツールを用いて、ミックスの状態を効果的にアナライズすることができます。
オーディオクオリティ
WaveLab LE 7 は CD を超える 32bit / 96kHz オーディオに対応しています。
オーディオモンタージュ、波形編集
オーディオモンタージュは WaveLab LE 7 の中心となるオーディオ編集エリアで、2トラックのオーディオを扱い、マーカーを含む基本的な編集ができます。マスターセクションは最大3つのプラグインスロットを備えています。
ポッドキャスト機能
上位バージョン WaveLab 7 に匹敵するほど充実したポッドキャスト機能により、素材へのタイトルや説明の追加、エピソード作成、そしてサーバーに直接ファイルをアップロードして配信することも可能です。









