WaveLab 7.2 は定評あるマスタリング / オーディオ編集ソフトウェア WaveLab 7 の最新アップデートバージョンです。
Mac / Windows 64bit ネイティブ対応、Steinberg のハードウェア CMC シリーズ、CI シリーズ、CC121 をはじめとする MIDI デバイスからのリモートコントロール、また SoundCloud へのアップロード機能、最新の Dirac タイムストレッチアルゴリズムなど、さまざまな新機能と改良を盛り込みました。
すべての登録ユーザーの皆様に対し、無償アップデートにて提供しています。
リモートコントロール対応
WaveLab 7.2 シリーズは Steinberg ハードウェア CMC シリーズ、CI シリーズそして CC121 からのリモートコントロールに対応しました。波形の拡大縮小やスクラブ、プラグインのパラメーター調整など、さまざまな操作をより早く、便利に行えます。また、Steinberg ハードウェアの AI Knob への対応により、マウスでポイントしたさまざまなパラメーターに対してノブの操作で編集を行うこともできます。
MIDI ラーン機能を搭載した WaveLab 7.2 では、最大3台までの MIDI コントロールデバイスを接続して任意のパラメーターをデバイスのボタンやノブ、スライダーに割り当てることも可能です。*
64bit ネイティブ対応
Mac OS X、Windows 7 の 64bit 環境にネイティブ対応しました。より多くのオーディオファイルの同時編集、大量のバッチプロセス(一括処理)、素材の分析や整音など、64bit 対応によりさまざまな動作が高速化します。また Sonnox レストレーションプラグインをはじめとする搭載 VST 3 プラグインも 64bit 対応しました。
SoundCloud 対応
完成した音源を、すぐに世界中の人々と共有 — WaveLab 7.2 シリーズでは、あなた自身の曲(オーディオファイル)を保存した後、SoundCloud サイトにファイルメニューから直接アクセスし、公開するといった一連の動作を数回のクリックで簡単に行えます。
プロが選ぶタイムストレッチ&ピッチシフトアルゴリズム
最新の Dirac 3.5 アルゴリズムを搭載。タイムストレッチ/ピッチシフト処理後の音質がさらに向上しました。
最適なレイアウトでセッション開始
DDP ファイルを用いたワークフローの強化
WaveLab 7.2 では新しく作成した DDP ファイルを直接オーディオモンタージュワークスペースに読み込み、微調整を行うことができます。また DDP ファイルを読み込み時のクリップやマーカーの名称も最適化。さらに、DDP ファイルのチェックサム照合機能により、より高いクオリティでの DDP 納品を約束します。**
マウスホイールでのフェーダー調整
マウスホイールを用いてフェーダーの値を変更可能になりました。また Shift キーと合わせて微調整、Alt / Option キーと合わせて粗調整が可能です。
コピーを保存
「名前を付けて保存」ダイアログに「コピーを保存」オプションを追加。オリジナルのオーディオファイルやモンタージュを維持したまま、さまざまなバージョンを保存できます。
CD 作成関連機能
CD ウィザードにマーカーのネーミングオプション、CD レポートダイアログにはレポートテキスト作成機能、そして CD ツールウインドウには合計時間表示機能を追加しました。*
Windows スクリプティング
WaveLab 内部でのスクリプティング機能に加え、Windows スクリプティングにより、外部アプリケーションから WaveLab をコントロールすることが可能になりました。**
(Windows OS のみ)
* WaveLab Elements 7 では機能に制限があります。
** 上位グレード WaveLab 7.2 のみの機能です。
アップデータは、下記ページにて公開中です。
WaveLab 7 ダウンロードページ
WaveLab Elements 7 ダウンロードページ
WaveLab LE 7 ダウンロードページ

















