Steinberg Media Technologies GmbH

Creativity First

Frankenstraße 18 b
20097 Hamburg

Tel: +49 (0)40 210 35-0
Fax: +49 (0)40 210 35-300

sonote beat re:edit

Yamaha の 最先端技術 "sonote technology" に基づいた sonote beat re:edit を使えば、あっという間にビートのリミックスができます。

オーディオループから特徴的な音素(検出された音の断片="sonote")を抽出し、異なるオーディオから抽出された sonote と次々に差し替えながらクリエイティブにループの表情を変化させ、オリジナリティ溢れる音楽を作っていきましょう。

Steinberg Online Shop よりダウンロード販売中 体験版はこちらから

* sonote beat re:edit は、Cubase 7 / Cubase Artist 7 専用の VST プラグインです。

主な特長

  • ビートフレーズの音を、お気に入りのサウンドやフレーズの断片 "sonote" と置き換えることで自分だけのループを簡単に作成 
  • さまざまなオーディオデータを取り込んでオリジナルのデータベースを構築
  • Cubase との連携により、相互のオーディオデータ読み込み、書き出しが自在
  • 外部デバイスからの MIDI コントロールが可能
  • ファクトリーライブラリー付属
  • Windows / Mac OS X 対応
  • ダウンロード限定販売

自分だけのループにリミックス

お気に入りのドラムサウンドやループを sonote beat re:edit に読み込み、抽出された "sonote" をクリックしながら類似音に差し替えていきましょう。 sonote beat re:edit なら、これまでになく簡単に、楽しみながらビートの編集が行えます。

sonote beat re:edit では、読み込まれたオーディオ素材を自動的に解析し、特徴的な波形を持つ音の断片 = "sonote" のデータベースを作ることができます。あなたはスタイルやジャンルなど好みに応じてデータベースを管理できます。

ドラムループを読み込むと、sonote beat re:edit はループを解析し、それぞれの sonote をカテゴリーごとに色分けすると共に、データベースから似た特徴を持つ sonote をリストアップします。sonote は、クリックして1つずつ入れ替えたり、ランダムボタンを使って一括変更することができます。

sonote beat re:edit はオーディオループのリズムパターンを変えることなく、ループのキャラクターをがらりと変えることができます。ロックのドラムパターンをエレクトロニックビートに変えることも簡単。また、自分だけのクリエイティブなフレーズを生み出すために、異なるジャンルやスタイルの音に置き換えることもできます。

付属ライブラリー

sonote beat re:edit にはさまざまなファクトリーライブラリーが付属します。まずは Electronic, Acoustic, Mixed の3種類の sonote データベースから、最初のリミックスを作ってみてください。

Cubase との統合

Cubase 7 専用アプリケーションの sonote beat re:edit は Cubase のワークフローに密接に統合しています。MediaBay やプロジェクトウインドウから直接オーディオファイルやオーディオイベントを sonote beat re:edit にドラッグ&ドロップできます。そしてエディットしたビートは再びプロジェクトウインドウにドラッグ&ドロップで戻すか、簡単に書き出すことができます。

sonote beat re:edit は Cubase と同期し、プロジェクトのテンポに追従。リアルタイムリミックスがいつでも行えます。


新しいビートを生み出すテクノロジー

"sonote technology" とは、オーディオデータの中から特徴的な音の断片を自動で見つけ出し、特徴ごとにカテゴライズする技術です。これらの音の断片を "sonote" と呼んでいます。各 sonote は複数の特徴を持っており、それらの特徴に応じて、自動的に多数のカテゴリーに分類されます。

たとえば音楽制作の際のサンプリング作業において、オーディオデータから使いたい音を探して切り出すには特別なノウハウが必要で、しかも労力のかかる作業でした。sonote beat re:edit は、扱いやすいインターフェースにより、オーディオデータから特徴的な波形を持つ sonote を自動的に検出します。検出された sonote には、現在選択中のデータベースの中から特徴が類似する sonote が自動的に割り当てられ、クリックするだけで簡単に差し替えられます。これを "re:edit" と呼んでいます。

これにより、従来よりも短時間かつ直感的な操作で、オーディオデータの一部 (=sonote) を違うニュアンスの音に差し替えたり、また使い方によっては元のオーディオデータをまったく違う音やループに変化させられます。

動作環境

Mac OS X

Windows

OS X 10.7 / 10.8 / 10.9*
すべて 32/64-bit ネイティブ対応
Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1*
すべて 32/64-bit ネイティブ対応
Intel デュアルコアプロセッサー Intel / AMD デュアルコアプロセッサー
Core Audio 対応オーディオデバイス Windows 対応オーディオデバイス (ASIO 対応デバイス推奨)
ホスト DAW: Cubase 7 または Cubase Artist 7
RAM: 4GB 以上
ディスク容量: 2GB 以上
ディスプレイ: 1280 x 800 ピクセル以上 - フルカラー
インターネット環境: インストール、アクティベーション、ユーザー登録等

* OS 対応については、こちらのページもご参照ください。OS X 10.9 / Windows 8.1