最高のミキシングエンジンでミックスを磨く
Cubase Studio 5 の32 bit 浮動小数点演算ミキシングエンジンは、滑らかで奥行きのある音質を提供します。また、個々のワークフローに柔軟でハイレベルな設定が可能で、クリエイティビティを最大限にサポートします。
自由にカスタマイズ可能
2つのミキサービューはチャンネル、チャンネルタイプ、ズームの組み合わせを自由に設定して表示可能。トラックプリセットによりオーディオトラックや VSTi のトラック設定を保存し、MediaBay から瞬時にリコールすることができます。
プロ仕様ミキサー
128のフィジカル入出力、各チャンネル8つのインサート、64のFXセンド、256のグループ/バス、そしてオーディオチャンネル、バス、グループ、 FX リターン間の無限のルーティング機能により、Cubase 5 は複雑なレコーディングセットアップにも完全に対応します。大規模なプロジェクトでも、システム全体に渡るレイテンシー補正機能がすべてのオーディオスト リームを自動的に同期させます。
オートメーション パネル
Cubase Studio 5 にはオートメーション パネルが追加され、すべてのオートメーション機能に素早くアクセスできます。Nuendo 4 で好評のオートメーション パネルをミュージック プロダクション用に再構築し搭載しました。
フリー ルーティング
Cubase Studio は、プロジェクト内でオーディオを自由にルーティングできます。バスの順番に関係なく無制限にグループチャンネル間、グループから FX リターン、そして FX リターンからグループチャンネルへのルーティングが可能です。更にオーディオトラックからは、プリフェーダー センドを使ってシグナルをグループや FX リターンへ送信するだけでなく、シグナルを出力タブからグループチャンネルや FX リターンへポストフェーダーで送信することもできます。
VST3 プラグイン用のサイドチェーン入力
Cubase Studio 5 に付属する VST3 プラグインの殆どがサイドチェーン入力対応です。「フリー ルーティング」アーキテクチャー(次項)によって、VST ミキサー上のほぼすべてのシグナルをサイドチェーン入力シグナルとして使用することができます。サイドチェーンは、ダッキング(オーディオソースによって コントロールされたコンプレッション)などの、オーディオ信号を使ってコントロールするエフェクトにとって非常に重要な機能で、対応プラグインにはそれぞ れのサイドチェーン コントロール機能があらかじめ組み込まれています。サイドチェーン シグナルは、コンプレッサーなどのダイナミクス プラグインではシグナルゲインを、モジュレーション エフェクトでは LFO をコントロールします。
あらゆる形式でエクスポート可能
出来上がったミックスは、AIFF、Sound Designer II、Wave、Wave 64、Broadcast Wave、MP3*、MP3 surround*、Windows Media Audio Pro など、ほとんどすべてのフォーマットに書き出すことができます。
* アップデートでエクスポート可能


