VST エフェクト
Cubase Studio 5 には、ダイナミクス、モジュレーション、リバーブ、フィルター、ディストーション、スペシャルエフェクトなどを含む、豊富なハイクオリティ VST エフェクト プロセッサーの数々が付属します。
合計38種類のインサートエフェクトとチャンネル EQ、さらにそれぞれのクオリティをすぐに実感できる合計600以上の優れたプリセットがあなたを待っています。
Cubase Studio 5 に付属の全エフェクトの概要は以下です。
EQ
Standard Channel EQ
ミキサーチャンネルに内蔵される4バンド パラメトリック イコライザー。レスポンスカーブとシェルビングモードを変更可能です。
Filter
Dynamics
Compressor
オート リリースやオート メイクアップ ゲイン、ハード/ソフト ニー、RMS/Peak に加えて、低レイテンシー利用を可能にする先読(ルックアヘッド)機能を無効にする「ライブ モード」を備えたクラシックなコンプレッサー。
VSTDynamics
複数のダイナミクス機能を搭載するマルチエフェクト VST Dynamics の VST3 バージョン。コンプレッサーやゲート、リミッター、さらにソフト クリップを柔軟なルーティングで組み合わせ可能。
Gate
独立したアタック/リリース コントロール、オート リリース、ダッキング効果のためのサイドチェイン インプット フィルターなどを備えた柔軟性の高いゲート。低レイテンシーで使用できる「ライブ モード」を装備。
Distortion
AmpSimulator
スピーカー シミュレーション付きのギターアンプ シミュレーター。様々な種類のアンプとキャビネットが選択可能。その他のコントロール類は、典型的なギ ターコンボをイミュレート。ベースギターでの使用にも適しています。ギターの出力が足りない場合などは、Tone Booster との併用で出力ボリュームを調整可能。
ToneBooster
トーン コントロール用の可変フィルター ステージを搭載したシンプルなボリューム ブースター。Range Booster のような定番の小型エフェクターを再現し、Amp Simulator との併用により、出力レベルの低い楽器のボリューム調整に便利。
Grungelizer
レコーディングにノイズと静電気を追加します。電波の悪い状態のラジオを聴いている、またはディストーションエフェクトが途切れ途切れに入る、擦り切れたビニールレコードを聴いているような効果が得られます。
Reverb
Roomworks
小さな部屋の短い反射から洞窟サイズのリバーブまで、ルームアンビエンスとリバーブ エフェクトをステレオ/サラウンドで作成できるリバーブ。システムのニーズに応じて CPU 負荷を調節可能です。
Modulation
StudioChorus
2つの同一のステージが連続して動作する、強力なデュアル ステージ コーラス。各ステージは、フィルター ステージや、チャンネル間のモジュレーション オフセットを加える Spacial パラメーターを装備しています。サラウンド構成でも使用可能。
Flanger
調整可能な Lo/Hi レンジや、フィルター ステージ、マニュアル モードを備えた強力なフランジャー。マルチチャンネル モジュレーション オフセットを加える Spacial パラメーターを装備。
Tranceformer
受信したオーディオに内部可変周波数オシレーターによるリングモジュレーションを追加して、新しいハーモニクスを作成するリングモジュレーター エフェクト。第2オシレーターは、第1オシレーターの周波数のモジュレーションにも使用可能。必要に応じてソングテンポにも同期可能。
RingModulator
2つのオーディオ信号を掛け合わせることによって、ベルに似た複雑なハーモニックサウンドを作成します。リングモジュレーションのかかったアウトプットは、2つの信号の周波数の和と差から生成された追加の周波数を含みます。

































