新次元のミキシング
Cubase 5 は、さらに緻密で聴き応えのあるミックスを実現する新機能を搭載しています。
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REVerence - 空間を体験
世界初の VST3 マルチチャンネル コンボリューション リバーブ REVerence は、最新のコンボリューション技術により空間の音響特性を「サンプリング」し、世界有数のスタジオやコンサートホールのサウンドを再現します。70箇所以上のプリセットを内蔵し、インパルス レスポンス データのインポートにも対応しています。
- スタジオルームからアリーナ、スタジアムまで、ステレオ/サラウンドであらゆる音響環境をエミュレート
- スピーカーやアナログ機器の再現、オーディオトラックの音響空間内への効果的な配置など、多様な用途に対応
- フロント/リア毎に独立して初期反射、リバーブテールをコントロール
- 歪みや引っかかりのない、極めて滑らかなパラメーター変更
- 直感的かつ細部に渡るコントロールを可能にするウェーブフォーム、スペクトグラムディスプレイ
- 3バンド EQ 内蔵
オートメーション パネル
Cubase 5 のオートメーション操作は、これまで以上に柔軟にわかりやすくなりました。その中心となるのが、すべてのオートメーション設定を一括管理する新しいオートメーションパネルです。
Nuendo 4 で採用されたオートメーションパネルをミュージックプロダクション用に再構築して搭載。Suspend Read/Write オプションは、オートメーションデータを選択記録/再生することで複雑な編集作業に役立ちます。
MIDI コントローラーのオートメーション設定
MIDI トラックに読み込まれたコントロールデータ (CC データ) とそのトラックのオートメーションデータが存在する時に、両方のデータから最適なものを選択、または両データから新しいデータを作成する機能が加わりました。
これまで CC データ、オートメーションデータが別々に扱われていた事による矛盾を取り除き、プロジェクト エディター、キー エディターからどちらのアプローチでも効果的にオートメーションをエディットすることができます。



