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ミキシング

Cubase Studio 4 に、Cubase シリーズのフラッグシップ・グレードに搭載されていたエクステンディッド VST ミキサーが搭載されました。

  • 最大 128 本のハードウェア・インプット/アウトプット
  • 1 チャンネルにつき 8 本のインサート
  • エフェクトセンド 8 本、エフェクトリターン・チャンネル 64 本
  • 最大 256 グループ/バス
  • プラグインのコピー、移動、置き換えがドラッグ&ドロップで操作可能
  • システム全体のレイテンシー自動補正
  • 複数の設定先でも可能なミキサーチャンネル全体のコピー/ペーシスト
  • 色設定も含むカスタマイズ可能なメータ設定

自由に設定できる表示機能

Cubase Studio 4 では、最高 2 個までのミキサー画面を同時に表示することができます。それぞれのミキサー画面は、設定を自由に変更できるため異なる内容を表示できます。各ミキサーウインドウを作業にあわせて、複数のチャンネル、またはチャンネルタイプとズームなどの組み合わせを表示させることで、大がかりなミキシングプロジェクトにも対応することができます。また、ミキサーの表示状態はプリセットとして保存することが可能です。

オーディオや MIDI トラック用のチャンネルストリップ画面も、好みのディスプレイオプションを適用して自在に作り込みできます。セクションのオン/オフ切替、左から右への並び順も、ユーザーの好みに合わせて最適化が可能です。もちろん、これらの設定はプリセット表示として自由に保存、呼び出しできます。

フルオートメーション

Cubase Studio 4 では、ミキサー上のパラメータをオートメーション・データとして記録することができます。VST ミキサーを直感的に操作したり、フェードやパンなどのオートメーション記録をより容易にする外部ミキシングコントローラを幅広くサポートします。

エクスポート・オプション

完成したミックスは、エクスポート機能で、AIFF、Wave、Windows Media Audio などのフォーマットで保存することができます。エクスポート機能は実時間よりも短く処理を行うことができるオフライン出力と実時間をかけて処理を行うリアルタイム出力を選択可能。複数ミックスの比較検討用にファイルを作成する場合には、オフライン処理を行うことで時間を大幅に節約できます。

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