ミキシング
Cubase Essential 4 のミキサーはプロフェッショナルなミキシングを必要とするあなたの要求に答えます。
- 最大 16 の同時入出力に対応
- 各チャンネルに 8 つのインサート
- 各チャンネルに 8 つのセンド
- 最大 8 つの FX リターンチャンネル
- 最大 256 のグループチャンネル
- フルパラメトリックイコライザー
- インサートプラグインのドラッグ&コピー、移動、入れ替え可能
- レイテンシー自動補正
目的に合わせて簡単かつ柔軟にミキサー画面を変えることができます。各ミキサーウインドウを作業にあわせて、複数のチャンネル、またはチャンネルタイプと ズームなどの組み合わせを表示させることで、大がかりなミキシングプロジェクトにも対応することができます。また、ミキサーの表示状態はプリセットとして 保存することが可能です。
フルオートメーションとリモートコントロール
Cubase Essential 4 では、ミキサーの操作をオートメーション・データとして記録することができます。外部ミキシングコントローラを幅広くサポートしていますので、それらを使ってミキサーを直感的に操作したり、フェードやパンなどのオートメーション記録をより簡単に行うことができます。またジェネリック・コントロール・デバイス機能により、Cubase Essential 4 のミキサーをどのタイプの MIDI コントローラーでも操作することができます。
エクスポート・オプション
完成したミックスは、エクスポート機能で、AIFF、AIFC、Wave、Broadcast Wave、Ogg Vorbis、WMA (Windows のみ) などのフォーマットで保存することができます。複数ミックスの比較検討用にファイルを作成する場合には、オフライン処理により時間を短縮できます。



