オーディオのレコーディングおよび編集
Cubase Essential 4 は、高音質を実現する VST オーディオエンジンを搭載しています。サンプリングレートは最大 96kHz に対応し、32bit 浮動小数点内部演算により音質の劣化を最小限にとどめます。
様々なレコーディングモードと独立して調整可能なプリロール/ポストロール オプションは、レコーディング時に簡単に便利に使うことができます。
Cubase Essential 4 ではオーディオの処理を行うために、豊富な波形編集ツールを装備したサンプルエディタが用意されています。
カット、フェード、ピッチシフトやタイムストレッチなどの波形編集に不可欠な機能に加え、オーディオ素材をプロジェクトのテンポに合わせて再生させるための機能も多数搭載しています。
ヒットポイント自動認識機能、改良が加えられたオーディオワープにより、ドラムループを曲のテンポに合わせたり、録音データをリアルタイムで移調したりといった作業を数ステップの作業で行なうことができます。すべての波形編集が非破壊で行われるため、オリジナルの未処理のオーディオファイルを常に保持することができます。

