オートメーション
Cubase 4 は、ほぼすべてのミキサーおよびエフェクトのパラメーターを操作することができるオートメーション機能を搭載しています。VST インストゥルメントに関しても、付属のインストゥルメント、またはサードパーティ製インストゥルメントにかかわらず、同様にオートメーションすることができます。Cubase 4 には、5 種類のオートメーションモード(タッチフェーダー、オートラッチ、クロスオーバー、上書き、トリムが用意されています。
オートメーション・エンベロープの書き込み
プロジェクト・ウインドウ内の各トラックには、トラック・タイプごとにオートメーション可能なすべてのパラメータに対するオートメーション・サブトラックの表示/非表示を切り替えることができます。Cubase 4 では、様々なラインツールやカーブツールを使用し、オートメーション・エンベロープの編集および書き込みをパネル上で直接行うことができます。
書き込み(W)/読み込み(R)ボタンによるオートメーション
オートメーション・データの記録と実行に、書き込み(W)/読み込み(R)ボタンを使用することもできます。書き込み(W)/読み込み(R)ボタンは、ミキサーの全チャンネル、エフェクト・プラグイン/インストゥルメントに用意されています。









