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ミキシング

Cubase 4 のミキサーなら、ステレオ/サラウンド双方で高度なミキシング作成が可能です。

  • 最大 256 本のハードウェア・インプット/アウトプット  
  • 1 チャンネルにつき 8 本のインサート  
  • エフェクトセンドおよびエフェクトリターンチャンネル 64 本  
  • 最大 256 グループ/バス  
  • トップクオリティのチャンネル EQ  
  • 本格的なコントロール・ルーム・セクション  
  • インサートプラグインのコピー、移動、置き換えがドラッグ&ドロップで操作可能  
  • システム全体のレイテンシー自動補正  
  • 複数の設定先でも可能なミキサーチャンネル全体のコピー/貼り付け  
  • 色設定も含むカスタマイズ可能なメータ設定

NEW 4.1

  • エフェクトプラグインのドラッグ&ドロップによるコピー/移動
  • フリールーティング
  • バスレコーディング

自由に設定可能な表示

Cubase 4では、最高3個までのミキサー画面を同時に表示することができます。それぞれのミキサー画面は、設定を自由に変更できるため異なる内容を表示できます。各ミキサーウインドウを作業にあわせて、複数のチャンネル、またはチャンネルタイプとズームなどの組み合わせを表示させることで、大がかりなミキシングプロジェクトにも対応することができます。また、ミキサーの表示状態はプリセットとして保存することが可能です。

オーディオや MIDI トラック用のチャンネルストリップ画面も、好みのディスプレイオプションを適用して自由にカスタマイズできます。セクションのオン/オフ切替、左から右への並び順も、ユーザーの好みに合わせて最適化が可能です。もちろん、これらの設定はプリセット表示として自由に保存、呼び出しできます。

フルオートメーション

Cubase 4 では、ミキサー上のパラメータをオートメーション・データとして記録することができます。VST ミキサーを直感的に操作したり、フェードやパンなどのオートメーション記録をより容易にする外部ミキシングコントローラを幅広くサポートします。

高性能チャンネル EQ

各チャンネルストリップに搭載する 4 バンドイコライザーに高性能のフィルター II が追加装備されました。

* Cubase Studio 4.1 にはフィルター・タイプ I のみ搭載されているため Cubase 4 でフィルター II を使ったプロジェクトを Cubase Studio 4.1 に読み込んだ場合に音質が変わってしまいます。Cubase Studio 4 とプロジェクトのやりとりを行う場合は Cubase 4.1 のフィルタータイプを I に変更してください。

完全エクスポートオプション

完成したミックスは、エクスポート機能で、AIFF、Sound Designer II、Wave、Wave 64、MP3、Windows Media AudioPro など、ほとんどすべてのフォーマットで保存することができます。エクスポート機能は実時間よりも短く処理を行うことができるオフライン出力と実時間をかけて処理を行うリアルタイム出力を選択できます。比較を行うために複数のミックスを作成する場合には、トラックに対しオフライン処理を行うことで時間を大幅に節約することが可能です。さらに、別売の Dolby Digital および DTS エンコーダーを使用することで、サラウンドミックスを直接これらのプロフェッショナル用マルチチャンネルフォーマットで保存することもできます。

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