オーディオのレコーディングおよび編集
Cubase 4 はニーズに応じて様々なオーディオ・デバイス、プラグインを追加できる柔軟なシステムを提供します。定評のある高音質エンジンをベースに、様々な編集、ミックス機能を搭載しています。
MIDI シーケンス
MIDI 情報をあらゆる角度から編集するための複数のエディタを搭載する Cubase 4 は MIDI 機能に関してもプロフェッショナル・レベルの編集機能を提供します。
楽譜の作成と印刷
プロフェッショナル・クオリティの楽譜作成 & 印刷機能を搭載。Cubase 4 では様々な改良が施され、されに使いやすくなりました。
NEW 4.1
著名な楽譜作成ソフトウェアがサポートしている MusicXML ファイルのインポート&エクスポートに対応。MuxicXML ファイルを通して異なるノーテーションソフトウェア同士のファイルのやりとりが行えるようになりました。
オートメーション
Cubase 4 では、ミキサー、エフェクト、VST インストゥルメントなど、ほぼすべてのパラメータをオートメーションによってコントロールさせることができ、フェードやパン、フィルター・スウィープなど様々なエフェクトを作り出すことができます。
メディア マネージメント
Cubase 4 は画期的なメディア マネージメント システムを装備しており、システム上に存在するあらゆるタイプのメディアを、今までにない使いやすさで管理/統合することを可能にしました。
サラウンド
Cubase 4 は、オーディオ・チャンネル、バス(最大 6 チャンネルまで対応)、サラウンド・パン機能、ダウンミックス用ツール、そしてサラウンド・プラグインとエンコーダーなど、マルチチャンネルのオーディオ制作に必要なほとんどすべての機能を装備しています。
ビデオ
ビデオのサムネール・トラックと幅広いビデオ・フォーマットをサポートする Cubase 4 は、映像系の編集機能と、作曲/音楽制作ツールを一つにすることで、簡易的な映画/テレビのサウンドトラック制作ツールとしてご使用頂くことができます。
ソフトウェア/ハードウェアの統合
Cubase 4 では外部ハードウェアとの連携を、これまで以上に操作性良く行えるようになりました。外部機器や外付けのアウトボードを、まるでプラグインのように使うことができます。
コントロールルーム
コントロールルームは、4 つのスタジオセンド、カスタマイズ可能な 4 つのモニターセットアップ、外部入力、ヘッドフォンバス、トークバック他多数の機能を搭載し、Cubase をスタジオ・モニタリングやレコーディングのワークフローの中核にする革新的なシステムです。
VST Sound コレクション Vol. I
Cubase 用に YAMAHA、Sonic Reality、Big Fish Audio など、トップクラスのコンテンツ メーカーが制作した、合計 1.6 GB を超えるオーディオ コンテンツ。VST Sound™ 規格の長所がフルに活用されています。





