UR824、UR28M は、カスタムメイドの DSP チップ "SSP2" により、多彩かつ柔軟なモニタリングマトリックスと強力な DSP エフェクトを両立。
ニーズに合わせた本格的なレコーディングスタジオシステムを実現します。
DSP エフェクト
サイドチェーン可能なコンプレッサーと3バンドパラメトリック EQ を組み合わせた Sweet Spot Morphing Channel Strip は、ヤマハの技術開発グループ K's LAB が名器と呼ばれるコンプレッサーとイコライザーを徹底的に研究し、一体化したエフェクトです。プロエンジニアのノウハウを凝縮したセッティングがあらかじめ用意され、Morph ノブひとつの操作で音楽性豊かなサウンドの変化を得ることができます。UR824 では8モノラル / 4ステレオ入力、UR28M では4モノラル / 2ステレオ入力に対し、モニター / 録音シグナルの両方に適用可能です。
ヤマハがプロオーディオ機器用に開発し、デジタルミキサーに搭載しているアルゴリズムリバーブ REV-X は、高密度かつ自然な広がり、奥行きを原音に与え、演奏者のモニターミックスに最適です。Hall、Room、Plate の3種類のリバーブタイプを備えています。
Cubase 環境では、Steinberg と Yamaha の共同開発による連携機能 AI Functions により、より一体化したワークフローを実現します。
UR シリーズに付属する”TOOLS for UR” をインストールすることで、Cubase 上のオーディオデバイスなどの各種設定は自動で行われ、煩雑な設定は不要です。
また Cubase 使用時は別途ミキサーアプリケーションの起動を必要とせず、dspMixFx ミキサーの機能は True Integrated Monitoring™ として Cubase に統合されます。UR の入出力や DSP の各種設定を Cubase の内部からダイレクトに行え、ルーティングやエフェクトなどを含めたトータルなセットアップを、Cubase プロジェクト内で一元管理することができます。









