システム構成の例
デスクトップ ホームレコーディング
CI2 は、自宅やパーソナルスタジオで音楽を録音するのに必要な入出力機能をすべて備えています。ボーカルとギターなど、独立した2つの入力信号を同時に録音できるだけでなく、オプションのフットスイッチを接続すれば、まったく手を使わずに Cubase の録音操作を行なうこともできます。また、+48 V ファンタム電源供給により、大口径コンデンサーマイクを使ってスタジオクオリティーのサウンドを得ることもできます。
モバイル ステレオライブレコーディング
バンドのギグでも、オーケストラコンサートでも、ノートパソコン1台、性能の良いマイク2本、あとは CI2 があれば、ハイ クオリティーのステレオライブ録音ができます。また CI2 は USB バスパワー動作でファンタム電源も駆動できるため、マイクにも CI2 にも電源を用意する必要はありません。オプションのフットスイッチを使えば、ライブ中に演奏者自らが録音機能をコントロールすることも可能です。
モバイル バンドライブレコーディング
プロフェッショナルなサウンドのデモ録音には、リハーサルルームやライブイベントでのミキサー卓に CI2 を接続し、Cubase AI 5 を使って 24 ビット/48 kHz ステレオで録音すれば素材が揃います。あとはその素材を Cubase AI 5 で編集するだけ。AI Knob で Cubase のミキシングやプラグインのパラメーターを操作しながら、標準で付属しているハイクオリティーのエフェクトを使ってデモを完成できます。
CI2 と Cubase AI 5 を使った操作の流れ(ワークフロー)
Cubase AI 5 と CI2 で簡単にエレキギターを録音
CI2 本体と Cubase AI 5 の両方を使った、「インタラクティブレコーディング」の一例です。ギターの演奏を簡単な手順で録音できます。
- エレキギターを CI2 の入力1に接続します。続いて HI-Z ボタンを押し、入力レベルを調節します。
- Cubase AI 5 を起動し、CI2 の AI Knob を押します。プロジェクトアシスタントウィンドウが表示されます。
- AI Knob を使って、希望のギター録音用テンプレートを選択します。
- アクションパッドを押すか、オプションのフットスイッチを踏んで録音を開始。フットスイッチを使うと、ハンズフリーレコーディングができます。
AI Knob を使ってスマートにエディット
録音後は、画期的な AI Knob を使って、新感覚でプロジェクトを制作できます。
- Cubase の画面上でプラグイン、ミキサー、その他のコントロールにマウスポインターを合わせるだけで、AI Knob を使って、そのパラメーターを簡単に調節できます。
- AI Knob を押すと、ブラウズモードに切り替わります。そのまま、ノブを押したり回したりするだけで、膨大な数のサウンドやエフェクトの中から気に入ったものを選択できます。
別売オプション
Yamaha FC5 フットスイッチ
Cubase のインタラクティブレコーディング機能を足で操作し、両手で楽器を演奏しながら録音できます。
Yamaha BMS-10A マイクスタンドアダプター
お手持ちのマイクスタンドに CI2 を装着し、好きな高さ、角度に設置できます。







