Nuendo EuCon と Euphonix MC / System 5-MC の統合
MCとSystem 5-MC は、どちらも現存する Nuendo 対応コントローラーとしてはもっとも優れたものの一つです。 ハードウェアコントロールにおいて重要な、品質、柔軟性、高い機能性、いずれにおいても今日のプロフェッショナルワークフローに十分対応するよう設計されています。
Nuendo による、レコーディング、編集、ミキシングのワークフローに、新たな基準を築くため、数々のすばらしい機能が、現在も続く Euphonix と Steinberg の共同開発により創り出されました。
- モジュール式のハードウエアコンセプトによって、一台の MC または System 5-MC から完璧に統合されたシステムとして、複数の Nuendo ワークステーションを制御することができます。
- プラグインパラメーターの操作についても、操作性を追求して配置されているコントローラー群のレイアウトによって、頻繁に使用されるパラメーターを常に手元に表示するなど、Nuendo での高度なプラグイン編集が効率よく行えるよう考慮されています。
- さらに、「MC」インプットデバイスにより、ワンランク上の編集作業が可能になりました。キーのユーザー定義と色分け可能なキーボード、スムーズで高精度なトラックボールとジョグ・ダイアルにより、非常に高速な編集作業を行うことができるほか、 Nuendo 上のイベントの移動やトリムなど、複数のパラメーターを同時に変更することが可能です。
- MC および System 5-MC では、すべての重要な情報は、本体の TFT モニターに表示されるだけでなく、トラックネームや長いプラグインパラメーターの名称など、必要とされるあらゆる情報が、LCD ボタン上のディスプレイに表示され、それぞれのボタンが何にアサインされているかを確認することができます。これにより、ソフトウェアとハードウェアの間を常に確認している必要はなくなりました。
- さらに、本体のTFT画面に、Nuendo の EQ カーブ、サラウンドパンナー、マルチチャンネルメーターなど多くの詳細情報が表示されます。また、それらのパラメーターは視認性高く色分けされているので、まさに「ハードウェア版 Nuendo」といった感覚です。
MC および System 5-MC のさらに詳しい情報は、Euphonix 社の WEB サイトをご確認ください。



