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August 25, 2009
Cubase/Cubase Studio 5、MR816 CSX/X、CC121 アップデータ 同時リリース
Cubase 5 を中心とする Advanced Integration システムが一段と進化。
CC121 のコントロール機能、MR816 CSX/X とのワークフローをさらに向上させるアップデータをリリースしました。
CC121 V1.5.0 アップデート
- AI ノブ:VST 2.x プラグインのパラメーターコントロールに対応*
* マウスホイール(スクロール)に対応したパラメーターに限ります - EQ セクションの機能拡張
- ロータリーエンコーダー(ノブ)の解像度向上
- チャンネル EQ に加え、Cubase のクイックコントロール、オーディオ/インストゥルメントトラックのセンド FX レベルコントロールに対応
- フォルダー/オートメーショントラックの開閉に対応
MR816 CSX/X V1.5.0 アップデート
- Cubase の Audio Hardware Setup 画面が新しくなり、Cubase 内部から MR816 の設定がより簡単に
- Master Levels タブで MR816 のマスター出力レベルを設定可能 (0dB 設定も容易)
- Setting タブでデジタル I/O、DSP エフェクトの設定を変更可能
- ボリューム表示を "dB"、リバーブタイムを "sec" で表示
Cubase/Cubase Studio V5.1.0 アップデート
- 上記の CC121、MR816 V1.5.0 アップデートへの対応
- Yamaha MOTIF XS との連携強化
- mLAN16E2 ボード経由による FireWire 接続をしない場合でも MIDI 接続により MOTIF XS を外部インストゥルメント/外部デバイスとして使用可能
- MediaBay に、プロジェクトに対するタグ付け機能を搭載
- オーディオトラックプリセットに入力バスの設定データを記録
- Groove Agent ONE からスライスパートをトラックにドラッグ&ドロップする際の改善
この他にもさまざまな機能改善が取り入れられています。
登録ユーザーの皆様はそれぞれのアップデータを下記ページから無償でダウンロードいただけます。
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