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WaveLab 7 活用法 2-2: 複数のファイルデータのフォーマットなどを一括して変換処理を行う 2

一括処理セットは WaveLab 7 のみの機能です。WaveLab Elements 7 ではファイルフォーマットの変換のみ行えます。 詳細はこちら

 
 

一括処理セットの準備をする

ウィンドウスイッチャーより「一括処理セット」を選択します。

ウィンドウスイッチャーが表示されていない場合はメニュー「グローバル」から 新規ワークスペース > 一括処理セット を選択します。

 

ワークスペースより必要なツールを表示させます。

ファイルブラウザー、プラグイン を表示させる事をおすすめします。

 
 

処理を行うファイルを選択する

ファイルブラウザーより変換するファイルを表示させます。

 

変換するファイルを処理対象ファイルへドラッグして持ってきます。

 
 

一括処理の設定を行う -プラグイン編-

一括処理はファイルのフォーマットの変更だけでなく、同時にプラグインも掛ける事ができます。

 

サンプリングレートを変更する場合は高品位なコンバーター Cystal Resampler / ビットレートコンバートを行う場合は UV22HR を使用すると、劣化を限りなく抑えて変換する事ができます。

* Cystal Resampler と UV22HR の間に Peak Master を挿むと(設定は初期の状態でかまいません)マイクロクリップが抑えられ、より音質を向上させることができます。

 
 

一括処理の設定をを行う -出力フォーマット編-

「出力」より出力先の指定を行います。フォルダーアイコンをクリックし設定を行います。
「名前の変更」機能を使用すると、出力する名前を設定を行ったり、ナンバリングを行う事が可能です。

 

「形式」にて出力フォーマットを設定します。
ファイル形式をクリックすると詳細ウィンドウが開きます。

 

ファイルの種類やサンプリングレート、ビットレートなどを設定行います。

 
 

処理を開始する

一括処理開始ボタンをクリックし、処理を開始します。

 

タスクウィンドウに処理中のファイルが表示されます。
処理が完了すると作業が完了です。

 

* 一括処理セットは、利用している CPU のコア数によってタスクを変更することができます。
多くのタスクを実行することで、処理スピードを上げることが可能です。

 
 

WaveLab 7 活用法 目次