CC121 - Advanced Integration Controller
CC121 は Cubase 専用のコントローラーとして開発されました。Cubase のパラメーターのなかでも頻繁に使用されるトランスポート、チャンネル設定、EQ部分を、Cubase ユーザーの操作感覚に即座になじむようにCubase の GUI をそのままハードウェアとして再現。ボタンやノブの配置そしてボタンの発色にもこだわり、Cubase 専用コントローラーにふさわしい直感操作を実現しました。CC121 は Cubase の制作環境を強力にバックアップすることでミュージシャンやエンジニアの創造性をより高めるでしょう。
- 「ポイント&コントロール」 対応の AI (Advanced Integration)ノブ:マウス位置のパラメーター (エフェクト/VSTi パラメーターなど) をノブで操作。 ノブに割り当てたパラメーターをロックすることで、マウス位置に関係なく同じパラメーターを操作可能。
- 100mm モーターフェーダー(タッチセンシティブ)。
- ソロ/ミュート、レコードアーミング、"e" ボタン(チャンネル設定画面呼び出しボタン)、オートメーションの読み込み/書き込み、パン、VSTi エディタの制御が可能。
- Cubase のトラック EQ セクションを完全にハードウェ化:"Gain"、"Freq"、"Q" 用の12基のロータリーエンコーダー、バイパスボタン。
- ジョグ・ホイール含む完全なトランスポートセクション。
- アサイナブルセクション:使用頻度の高い機能を自由に割り当て可能なクリック付ノブと4つのボタン。Cubase 4 では Control Room ミキサーのスタジオセンドやモニターレベルも操作可能。
- インスタント プラグ&プレイ機能と Cubase Ready LED 装備:Cubase での煩雑な設定やパラメータの割り当て操作不要。CC121 をすぐに使用できます。Cubase との通信状況を確認できる LED も装備。
- Mac OS X 10.4 / 10.5、および Windows XP / Vista に対応。
V1.5 アップデート
2009/08/25 New!
アップデートにより、Cubase 内の Audio Hardware Setup 画面から MR816 をより詳細に設定可能になり、ワークフローが一段と向上しました。
バージョン1.5 アップデートにより、EQ セクションのノブを使った Quick Control の操作やフォルダートラックの開閉など、ワークフローが一段と向上。また Cubase V5.1 アップデートにより AI ノブから VST 2.x プラグインの操作も可能になりました。


