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WaveLab 8
 
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WaveLab 8 - オーディオを完璧に仕上げましょう

マスタリングエンジニアからミュージシャン、ホビーまで、オーディオ編集ならば WaveLab がファーストチョイスです。
新しいスピーカーマネージングシステム、EBU 準拠ラウドネス処理、マスタリンググレードのプラグイン、その他150以上の機能を追加した ver.8 を紹介します。

バージョンアップについて
WaveLab 8 / WaveLab Elements 8 へのバージョンアップ情報については、下記リンクをご参照ください。なお WaveLab 7 / WaveLab Elements 7 を 2013/3/1 以降にアクティベートされた場合は、無償にて ver. 8 にアップデート可能です。

詳しくはこちら

* 以下は、上位グレード WaveLab 8 での機能です。WaveLab Elements 8 にはいくつか機能制限があります。
* 詳しい違いについては追って掲載いたします。

 

WaveLab 8 主な特長

 
  • スピーカーマネージングシステム: 最大8種類のスピーカー構成を登録し、瞬時に切り替え比較可能
  • ラウンドネスソリューション: EBU R128 ラウドネススケール測定、ラウドネスグラフ、トゥルーピーク対応、ラウドネスノーマライザー搭載
  • iZotope MBIT+™: オーディオファイルのニュアンスを最大限に生かすハイエンドマスターディザー
  • Voxengo CurveEQ、BrickWall Limiter、Tube Compressor プラグイン
  • マスタートランスポートパネル: プロジェクトを素早く快適に操作
  • プラグインチェーン: シングルウインドウでのプラグイン切り替え
  • 卓越した編集操作性: ボリュームクリップハンドル、Auto-Replay、シングルクリックによるオーディオファイル処理
  • 強化されたオーディオモンタージュ : SuperClip、マスタープラグインセクション、異なるサンプリングレートのファイルのドラッグ&ドロップ対応
  • 幅広いフォーマットでのメタデータ対応 : ID3 v2、BWF v2、iXML、CART 他多数
  • 150以上の改良 : ユーザーインターフェース、編集操作、バッチ処理、ヘルプ他
 

 

スピーカーマネージメントシステム

マスタリング工程においては、さまざまなリスニング環境に対応するため、複数のスピーカーセットアップでの音質比較が欠かせません。WaveLab 8 では、最大8種類のスピーカー構成を瞬時に切り替えながら、再生や録音モニターが可能。また、スピーカー構成ごとの音量の違いも独立調整できます。
これらの設定を行う VST オーディオ接続ダイアログでは、最大8チャンネルのサラウンド出力 (再生時)、デバイス入力およびモニター出力のアサイン (録音モニター時) をそれぞれ8種類まで登録できます。

  • 再生、録音モニター用に最大8系統 x 8種類のスピーカー構成を設定可能
  • 背後での処理を行わなずクリーンなサウンドを維持
  • それぞれのスピーカー構成ごとに独立してゲイン設定可能
  • 新しい VST オーディオ接続ダイアログにより入出力設定が便利に
  • 音質比較をゼロレイテンシーにて瞬時に
 

 

ラウドネスソリューション

 

過度の音圧競争の時代が過ぎ、人間の聴覚に基づいた音量でのオーディオ処理が求められる現代。WaveLab 8 は EBU R-128 準拠のラウドネスソリューションを統合しています。Momentary、Short Term、Integrated の測定値をラウドネスメーターにて表示するだけでなく、これらのラウドネス値を時系列と共に、メインビュー / オーバービューにてグラフ表示することも可能です。

ラウドネスグラフ表示では、波形表示同様にズームも自在です。また、ラウドネス / パン / バッチノーマライザーなどでの処理や、オーディオの検査 / 解析機能も、EBU R128 規格および True Peak に対応しました。

 

  • EBU R128 準拠ラウドネスメーター(Momentary, Short Term, Integrated)
  • 大幅に向上したビューウインドウでのラウドネスグラフ表示
  • True Peak 対応
  • ラウドネスノーマライザー、バッチメタノーマライザー、オーディオ解析など多くの機能が EBU R128、True Peak に対応
  • ReplayGain メタデータに対応

 

 
 

追加プラグイン: Voxengo CurveEQ、Tube Compressor、Brickwall Limiter

WaveLab にはあなたのオーディオファイルを思い通りに仕上げるハイクオリティプラグインを多数付属しています。
ver.8 では、さらに3つのプラグインを追加しました。

 
 

 

Voxengo CurveEQ

マスタリングエンジニアの要望に完璧に応える強力な64バンドスプライン EQ。内蔵スペクトラムアナライザーによりオーディオの周波数特性を高度に解析し、さらに分析したスペクトラムをマッチングテクノロジーによって異なるオーディオファイルに「適用」することが可能です。

Tube Compressor

コンプレッションサウンドの定番といえば「ウォームでリッチ」なトーン。Tube Compressor はまさにこんなサウンドを提供するプラグインです。Drive、Attack、Mix パラメーターと VU メーターによって、正確なダイナミクス処理とあたたかいカラーリングを両立します。

Brickwall Limiter

レベル超過を強力にガードする Brickwall Limiter はプロフェッショナルのマスタリングには欠かせないプラグインです。極めて早いアタックタイムにより、瞬発的なピークも不自然な響きを発生させずに抑えることができます。

 

 

シングルウインドウでのプラグイン切り替えと分類

クリップ、トラックやマスターに挿した複数のプラグインを一画面に集約できる新しいプラグインチェーン表示。タブのクリックにより、画面を節約しながらプラグインの切り替えが可能になりました。また、プラグインの設定画面では、ベンダーやカテゴリー、好みによって、プラグインの分類が可能。増え続けるプラグインの管理も、効率よく行えます。

    • シングルウインドウでのプラグインチェーン表示
    • プラグインの種類によって自動リサイズ
    • プラグイン設定画面にてさまざまな分類が可能

       
       

      プロフェッショナルのための編集機能

      オーディオ編集をあくまで速く、そして便利にするために、編集ツールに磨きをかけました。たとえば「エンベロープで選択範囲を上げる」機能は個別のクリップリージョンに対してワンクリックでレベルを上げることができます。また「自動分割」機能にはさまざまな分割や切り取りのオプションを追加しました。
      さらに、オーディオの選択範囲に対してプラグインチェーンを一つのコマンドで適用することも可能。編集中の確認に便利な自動再生機能も搭載しています。

      • ボリュームクリップハンドルにて、選択範囲のレベル調整を瞬時に
      • 編集結果を直ちに確認できる自動再生機能
      • 多彩なオプションを備えた自動分割機能
      • トラックロック、追加ショートカット、リストのネーミングなど25以上の改良
       

      マスタートランスポートパネル

      録音、再生、停止、ループ、ジョグ、シャトル、選択範囲、マーカーといったプロジェクトのナビゲーションをトランスポートパネルに集約。
      タイムコード、時/分/秒、サンプル、小節/拍表示可能なステータスウインドウも装備しました。

       
       

       

      iZotope MBIT+™ マスターディザリング

      iZotope 社の MBIT+™ ディザリングプラグインを搭載。最高度のワード長変換アルゴリズムにより、24 / 20 / 16 / 12 / 8 ビットの変換を効率的に行います。また、クオンタイズディストーションを抑え、聴感上のノイズを最小限に減らしたこのディザーにより、音質上も大きな向上がもたらされます。

      • iZotope によるハイエンドディザーアルゴリズム
      • 各種ビットデプス、3種類のアルゴリズム、4種類のノイズシェイピングを選択可能
      • DC オフセットフィルタリング、自動ブランク
      • クオンタイズディストーションを抑制
       

       

      さらに強化されたオーディオモンタージュ

      複数のクリップで構成された複雑なオーディオプロジェクトをひとまとめにして、「スーパークリップ」として扱えるようになりました。またスーパークリップは中のサブモンタージュ階層に入っての編集も可能です。
      マスタープラグインセクションにて、プラグインチェーンをそれぞれのモンタージュと共に保存することで、トータルリコールも可能になりました。
      さらに、マスタリング工程での音質の妥協を排するために、WaveLab 8 では異なるサンプリングレートのファイルを作業中のオーティオモンタージュのサンプリングレートに適宜変換しながらの作業が可能になりました。

      • 複数のクリップをスーパークリップとして統合可能
      • モンタージュごとのリコールが可能なマスタープラグインセクション
      • 取りこむファイルのサンプリングレートを作業中のモンタージュのレートに適宜変換しながら作業可能
       

       

      メタデータサポート

      WaveLab 8 は、ID3 v2、BWF、CART、iMXL といったファイルフォーマットでのメタデータに対応しました。これによって、アーティストの情報、写真、著作権、エンジニアの名前、日付その他多くの情報をオーディオファイルに書き込み、クライアントに届けることができます。メタデータの自動生成や、CD プレス業者に対する技術情報の記録も可能です。

      • D3 v2、WAV、BWF v2、iXML などのフォーマットでのメタデータに対応
      • メタデータの自動生成、バッチ処理が可能
      • アーティスト情報、写真、著作権、エンジニア名その他多くの情報をファイルに記載可能
       

       

      その他 150 以上の改良

      これまでより遥かに滑らかな波形表示が可能な16ビット浮動小数点解像度の波形ズームにより、編集作業をいっそう正確に。またマスターセクションのプラグインを、クリップやトラック、モンタージュのマスタープラグイン領域に転送することも可能になりました。

      この他、デュアルモノファイルの読み込みに対応、マーカー機能、バッチ処理の強化など、150を超える改良を施した WaveLab 8。プロフェッショナルのためのマスタリングソリューションとして、さらなる高みに到達しました。

       

       

      WaveLab シリーズラインナップ

      WaveLab、WaveLab Elements からお選びください。

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      WaveLab のパワフルな機能について、詳しく紹介します。

      機能の詳細