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WK-Audio Controller

ID Controller

WK-Audio の ID Controller は現存するコントローラーの中でもっとも優れたソフトウェア コントローラーの一つです。Nuendo と共に開発された ID は、Steinberg のオーディオ&ポストプロダクションシステムの統合をこれまでにないものとしました。ID の汎用性と高い操作性は、ポストプロダクション、ミュージックプロダクション、ブロードキャスト、サウンドデザインなど、あらゆるオーディオワークに最適と言えるでしょう。

 

機能概要:

  • 12 のフェーダーとエンコーダーにより、24ch のシグナルへ瞬時にアクセスが可能
  • 各チャンネルストリップに 24 のエンコーダーを装備
  • プラグインへのダイレクトかつトータルなアクセス
  • ASCII キーボード、トラックボール、スクラブ/ジョグ ホイール装備
  • 52 個の LCD ディスプレイを装備
  • 52 のエンコーダー/ポット、と 380 個のファンクションキー
  • 30 段階のレベルステージを持つ 32 本のレベル ディスプレイ
  • 100mm の超静音モーターフェーダー
  • 大規模なプロフェッショナル プロジェクトにも対応するマスターセクション
  • 自由に割り当て可能な専用コマンドボタンを装備
  • 1 から 96 までのマーカーに瞬時にロケート可能なインスタントリコール機能
  • エディットセクションによりダイレクトな編集が可能
  • Nuendo 3.2 から搭載のコントロールルームセクションに対応した専用ボタンとポットにより、コントロールルーム機能を ID からコントロール可能
  • ジャーマンクラフトマンシップが誇る高精度な設計と品質

Nuendo の機能に特化したボタンや、ユーザー定義可能なレイアウトやファンクションキーなどにより、あらゆるパラメーターへ瞬時にアクセスが可能です。細心の配慮の元、ドイツにて製造されている ID は、ユーザーに完璧なコントロールをもたらすだけでなく、プロジェクト全容を把握しやすくします。その完璧に構造化されたレイアウトコンセプトにより、プロジェクトを把握しやすくなるだけでなく、手で触れるように操作できます。

 

ID Controller は、他社のコントローラーにはみられない数多くの画期的な機能を備えています。タッチセンシティブ機能を持つデュアルパーパスシステムにより、ソロボタンやミュートボタンなどのキーは、ボタンまたは (トグル) スイッチとして機能します。キーを押している時間が 200 ミリ秒以上の場合はボタンとして、200 ミリ秒以内の場合には (トグル) スイッチとして機能します。 直感的なリザーブモードでは、ID に装備された ASCII キーボードを、チャンネル 1 から 96 までの REC アーミングやソロ、ミュートなどのボタンとして動作させることができます。また、エクスパンド機能は、Nuendo のプロジェクト内における配置にかかわらず、グループチャンネルを、ミキサー上の連続するフェーダーへ瞬時に割り当てます。

 

ID-MIX Controller

WK-Audio の ID シリーズに、Nuendo 4 専用の新たなコントローラー ID-MIX が加わりました。ユーザーからのフィードバックに応え、フラッグシップ ID Controller を継承しつつ、ミキシングに特化したコンパクトな製品です。 

 

ID-MIX は ID Controller と同じフェーダーモジュールを基盤にしています。12のタッチセンシティブ モーターフェーダーは、トラック名とモジュールの状況を示す2行の LCD ディスプレイを装備。同じく2行の LCD ディスプレイとコントロールレンジインジケーターを備える12のエンコーダーは、標準時は13-24チャンネルのレベルに割り当てられています。これらによりユーザーは常に24チャンネルにダイレクトアクセス可能であり、フリップ機能によりフェーダーとエンコーダーのチャンネルを入れ替えて操作する事もできます。エンコーダーは、ローカルモードでは EQ や Aux、バスパラメーター、そしてプラグインのエディットに使用し、ページ機能により最大 1,188ものパラメーターをコントロールします。一方グローバルモードでは、ゲイントリム、パン、Aux バスを包括的にコントロールできます。

全てのトラックは、モジュールクラスによって分類できます。ID Controller から継承したエクスパンドボタンは、グループ化されたチャンネルを瞬時に展開してフェーダーに並べる機能を持ち、これによりわずか72x50cm のコンパクトなコントローラーでありながら、100以上ものシグナルバスを扱うことが可能です。

Nuendo 用のコントローラーの名にふさわしく、Nuendo 4 のオートメーションシステム専用のボタンも搭載しています (オートメーションモード、プレビュー、フィルのオプション)。トランスポートパネルはジョグホイール、マーカーやイベントをコントロールする 21 個のボタンからなる、充実した構成です。

さらに、ASCII ファンクションキーを使い、最大 40 のキーコマンドを設定してダイレクトアクセスすることもできます。ID-MIX はまた、ID で定評あるコントロールルームモニターセクションを装備、In/Out マトリックス、サラウンドリダクションボタンを搭載しています。オプションとして、モーター制御の高品質ジョイスティックも内蔵可能です。

 

ID-EDIT Controller

ID-EDIT もまた、Nuendo 4 の為にデザインされました。ID-EDIT は、編集やマルチトラックレコーディングに特化したコンパクトなプロフェッショナル仕様のコントローラーです。そのレイアウト及び構成は ID Controller からの継承で、ほぼ共通していますが、いくつかの個別機能はトラックの編集、操作に最適化されています。

 

ID-EDIT は ID と同じく、LED インジケーター付きの ASCII 配列キーボードを搭載しています。01-48又は49-96チャンネル/トラックを直接選択し、REC アーミング、ソロ、ミュート等主な機能を割り当てる事が可能です。これらは PC キーボードとしても利用でき、また IP65 規格のトラックボールも装備しています。

エディットコマンドボタンからダイレクトに Nuendo の主な機能にアクセスできるばかりでなく、自由にアサインできるキーも多数備え、Nuendo のキーコマンドでのユーザー指定と組み合わせれば更に操作の自由度が増します。
60mm のウェイテッド ジョグホイールは Nuendo プロジェクトのカーソルのジョグ、シャトル、スクラブだけでなく、トリム、フェード、ズームなどのエディットを行う事もできます。ジョグホイールの周囲に配置された6個のダブルファンクションボタンにより、イベント指定やエディットモード切り替えが可能です。

コントロールルームセクションはモノラル/ステレオ、フロント/リア、LFE、L-R 等のキーを備え、Nuendo のコントロールルーム機能へのダイレクトアクセスを実現しています。

 

製品についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。

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